story

子どもと子ども
のSTORY
「子ども同士の世界を大切に」
当園では月に1回避難訓練を行っています。幼児さんになると、避難訓練の内容や先生の行動もよく理解し覚えているようで、ごっこ遊びで突如「私〇〇先生」「僕〇〇先生」と役が決まったかと思うと、ブロックをトランシーバーに見立て「●●が火事です。△△に避難してください」と避難訓練のマネっこがスタート!よく見ているんだなあと感心し、キャーと逃げている子どもたちをほほえましく見ていました。


子どもと先生
のSTORY
「思いやりに感謝を返すひととき」
幼児さんになると、髪型が変わるとすぐ気づいてくれたり、保育士が手一杯になっていると「机拭くよ!」と声をかけてくれたりします。トイレの床が濡れているのを見て掃除したことを察知し「誰が掃除してくれたの?」「先生キレイにしてくれてありがとう」と言ってくれたことも。他人を思いやる気持ちを私たちも大切に受け取りたいと思い、「ありがとう」「先生もうれしいよ」と応えています。


先生と先生
のSTORY
「アドバイスで不安解消」
保育士1年目の頃、誕生日会の出し物を担当することになりました。不安でいっぱいだったので、先輩先生に相談し事前にリハーサルをしました。「子どもの目線はもう少し下だよ」「もう少しセリフに抑揚をつけたほうがいいよ」などアドバイスをもらい、不安が解消。当日の発表後、「声が出ていてよかったよ」と褒めてもらいました。子どもたちにも面白かったと言ってもらえ、また頑張ろうと思えた瞬間でした。
